株価続落 バブル崩壊の兆しか

アメリカSP500、ナスダック、ドイツDAXと株価が続落している。これにつられて、世界的に株価が続落している。これまで異常と思えるほどの上昇が続いていた。高値警戒感はあったものの、アナリストはファンダメンタルズは堅調で下げは一時的と 強気な姿勢を崩していない。
しかし、中国経済に陰りが見え、米国内も 法人税減税が怪しくなってきた。欧州もインフレ率が上がっており利上げに転換する可能性もある。ここにきて不安材料が出始めている。日経平均も買っていたのは海外勢であるから海外勢が売りに転じれば日経平均も下げる。株価は企業業績に連動しているため、株価が下がると日本経済は悪循環に入る。年金資金にも影響することから株価下落は生活にも大打撃となる。
果たして株価の下落は一時的なものなのか、それともバブル崩壊なのか現時点では分からないが不穏な動きであり、トレンドが転換点にきた可能性がぬぐえない。
安倍政権は安倍🐓の外遊で麻痺しており仕事人内閣の動きがほとんど見られない。財務省は増税を検討しているが、株価が暴落すれば増税はできなくなり、バラマキを始めるだろう。そうなれば、借金は膨れ上がり長期金利が上がり大変なことになる。



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by katze210 | 2017-11-15 07:01 | 時事 | Comments(0)

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