線維筋痛症 何故難病にしてされないのか

休養を宣言した米歌手レディー・ガガさん(31)が「線維筋痛症」を患っていると公表した。これまで「慢性的な痛み」に苦しんでいることは告白していたが、具体的な病名は明かしていなかった。 12日に自身のツイッターに書き込んだ。線維筋痛症は、全身に痛みや倦怠(けんたい)感が生じ、睡眠障害などを伴うこともあるが、原因は不明。ガガさんは「線維筋痛症への関心を高め、同じ病気を患っている人をつなげたい」と投稿した。 カナダのトロント国際映画祭で8日、ガガさんは記者会見。コンサートツアーが終了する12月中旬以降、活動を一時休止する考えを表明していた。休養期間は決まっていない。 

線維筋痛症は10年ほど前にアナウンサーが自殺した際に初めて病名が知られた。しかし、治療法が抗てんかん薬や抗うつ薬が主であることから、精神疾患として片付けられているところがある。患者のQOL(生活の質指数)が低く長い間治らない病と薬の副作用に苦しんでいる。しかし、難病には指定されない。診断基準があいまいでうつ病も線維筋痛症と診断される可能性があるため患者数が膨大となる恐れがあるからである。しかも、患者は痛みということから整形にかかったり、心療内科にかかったりとたらいまわし状態である。社会復帰も難しい病気である。検査をしても何も異常がないので医学的には正常なのである。気の持ちようとか言う医者もいるがそんな簡単なことでは片づけられないほど難しい病気なのである。


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by katze210 | 2017-09-14 09:44 | 時事

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