テロより怖い共謀罪

今日の未明に解散総選挙に向けた首相会見が行われる。解散総選挙となれば政府からマスコミに対しての報道の規制が行われる。さらにはデモ等で政権に不利な行動を起こすと共謀罪でしょっ引かれる可能性がある。国会答弁では共謀罪は一般市民に及ぶことはないと答弁していたが、最後になってそれをあっさり覆した。一般市民も対象になる。共謀罪は国家権力が総動員でかかってくるので昔の憲兵隊と同じだろう。選挙が始まれば憲法で認められている集会、結社の自由が束縛される。すなわち、言論の自由が著しく国家権力により侵害されことがあり得る。おそらく、彼らは否定するだろうが政権へのマスコミに対する抗議は異常であった。ジャーナリストが皆口をそろえて言っている。これが事実である。国家権力が好き勝手に自らの取捨選択により共謀罪を取r閉まることができる、それが選挙期間中にどの様に適用されるか見物である。ブログやつぶやきなどもすべてチェックされていると思った方が良い。国家権力に対してプライバシーは存在しないのである。恐ろしい法案が数の原理で可決されてしまった。
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by katze210 | 2017-09-25 00:43 | 時事

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