希望のない党の論理破綻

昨日、希望のない党の政策が追加された。安保、共謀罪は賛成を表明していた。しかし、自民党と同じじゃないかと言うことで場当たり的に追加したのが、消費税の凍結とその財源に企業内内部留保課税。これって一見聞いたところまっとうに思えるが、財源がないのに消費税を凍結する意味が分からない。企業内の内部留保課税はできるなら消費税と合わせて行えばプライマリーバランスが解消できるはずである。次に、森友・加計問題の追及を上げたが、これも政策ではなく民進党出身者が多いことに配慮しただけで、当然国会で追及されるべきものであり、何ら政策と言えるものでもない。では何故今になってこうした矛盾する政策を出してきたかと言うと、自民と同じじゃないかという点を避けるためと民進出身者が多いことから妥協した苦肉の場当たりアイデアである。ここから見ても、🐼は何ら基本理念がない場当たり屋なのだということがわかる。もう一つ追加すると、情報開示、透明性と言っているが、都民ファースト離党二人組がこぞって暴露した都民ファーストの隠蔽体質からこれも上辺だけのまやかしであることがわかる。次は一体何が出てくるか楽しみである。よーく考えましょう。
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by katze210 | 2017-10-05 08:37 | 時事

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