希望の党はカルト集団

希望の党から200人以上の候補者が出馬する。しかし、彼らに理念はあるのか。白紙委任を提出させられ、信条の自由もない。彼らの拠り所は小池という教祖的存在のみである。当の本人は出馬しない。出馬しないにもかかわらず、国政には口を出し言論統制など党内規範は厳しい。かつて維新の際に新選組という京都の守護を任された野武士の集団があった。彼らは佐幕派を殺戮するために集められた。しかし、内部は近藤、土方ら側近の数名が厳しい掟を作り、掟に違反したものは即刻切腹を言い渡された。希望の党は政党というよりも新選組のようなカルト集団に近い性質を有する。同じく都民ファーストの会と言うのもあるが、情報交換は許されず、都知事である小池と側近数名が決めたことに従わされる。本来、知事と議員は都民から選ばれているため、独立した自治活動が保証されていないとチェック機能が働かない。ところが、都民ファーストは知事が議会を牛耳ており、それに逆らったものを排除する。まさに小池という人物は教祖であり絶対権力者なのである。国政を担う国会議員が都知事の言ううとおりに国会を運営すること自体がおかしいのであって、カルト集団に国会を担うことはできない。希望の党も、都民ファーストごとく小池教祖の意のままに操られるだろう。その良い例が売名元民進の前原である。彼が党首になったら小池の意のままとなり党所属議員はブラックボックスの中ですべてに従わされるだろう。もう逃げ道はない。
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by katze210 | 2017-10-10 09:34 | 時事

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