11月に北朝鮮との戦争可能性大

次期衆院選は自民公明連立で過半数を取るだろう。そして、連立政権の樹立を皮切りにアメリカは軍事行動に出るだろう。イギリスはすでに戦闘態勢を整えている。アメリカも着々と準備を進めている。日本が参加することにより、ロシア、中国、北朝鮮とアメリカ、韓国、日本、イギリス、フランスとの戦争となる可能性が高まっている。今回は核が問題となってることから核戦争の様相が強い。核でどれほどの被害が出るかはこれまで経験がないので未知数である。水爆が使われるかもしれないし、毒性ガスが使われる可能性も否定できない。国土がなくなってしまう可能性もある。被害が予測される地域は、韓国と日本であろう。ロシア、中国については経済的な関係からアメリカも手を出さないだろう。北挑戦はもはやなくなるだろう。
その後、北朝鮮をどの国が統治するか。それが問題である。大国の利権が絡んでいるので難しいが、地理的に近いロシア、中国が介入するだろう。そこにアメリカ、韓国がどの程度入り込めるか。そこまで領土に執着してはいないから、停戦となる可能性が高い。最終的に日本に被害が及んだ場合、日本は何のために参加したのかが問われる。得るものは何もないからである。ここでも、安倍内閣の連立が非難されるだろうが後の祭り。彼らにとってみれば原発事故と同じ程度でしか考えないだろう。僅かな補償と心のない言葉だけで済まされる。アーメン。142.png

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by katze210 | 2017-10-11 07:43 | 時事

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