最後の聖戦 国難突破解散から見えてきたこと

これまでの不可解な要人発言から読み取れること

北朝鮮とのお遊びは終わり
会話は時間の無駄、と言える方法はただ一つ
日本が動かなければ、アメリカが動くことはない

国難突破解散が圧倒的多数で承認された
北朝鮮のおかげで勝利した
対話は意味がない
同盟国に被害が及ぶ可能性があれば先制攻撃も許される

アメリカを擁護する日本は4つの核で消滅
日本などは必要ない
アメリカ側との対話の窓口は閉じた

これらの発言から読み取れることは、
北朝鮮がミサイルの発射を準備した段階で、同盟国に危機が及ぶとともに日本国にとっても脅威となる→日本は先制攻撃可能→アメリカ、韓国が同調する→北朝鮮がミサイルを発射→ロシア、中国が北朝鮮へ侵攻→北朝鮮は事実上滅亡する→?

というシナリオである。これは悪までも勝手な推理に過ぎず、何の根拠もない。自分の頭では別のシナリオは、今のところ浮かばない。
北朝鮮がミサイルを撃てるか、ミサイルを撃った場合に迎撃できるか、迎撃できなかったとしたら何処へ落ちるか。
日本は、ミサイルに対してあまりにも無防備なところを見ると迎撃可能と踏んでいるか、日本には落ちないと鷹をくくっているのであろう。
国難突破選挙が終わり、安倍内閣が続投になり、トランプがアジアを歴訪する。
すべてがテーブルに並んだ。後は、ゴーサインをいつ出すかである。もはや、誰も止める人物はいない。何が起きてもおかしくない状況にあることは否定できないだろう。

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by katze210 | 2017-10-29 15:50 | たわごと

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