ブラック企業大賞ノミネートにNHK

 ブラック企業大賞企画委員会は11月27日、“今年1番のブラック企業”を決める「第6回ブラック企業大賞」のノミネート企業を発表した。女性記者が過労死したNHK(日本放送協会)、富山工場勤務の男性社員が過労自殺したパナソニックなど9社がノミネートされた。 「大賞」「業界賞」などの各賞は12月23日に発表される。ノミネート企業と、主な選定理由は以下の通り。

ブラック企業は650社ほどある。その中で過労死させた企業がノミネートされた。その中には、公共放送を名乗っているNHKが含まれている。まるで当然であるかのように受信料を徴収し、裁判まで起こしている。受信料の中身は公開されておらず、高給取りであることも知られている。民放と違う点はコマーシャルを流さないことだけであまり存在意義はない。視聴率も低下している。放送法の合憲性を最高裁で争っているが、そもそも放送法は放送業者が公平、公正な放送をすることを規定したものであり、NHKのための法律ではない。公平性を欠いたNHK報道に公共性があるのかが問われなければならない。



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by katze210 | 2017-11-29 13:17 | 時事

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