右往左往の希望と民進 自らの理念を曲げた政治家の末路

民進党は希望の党と統一会派を組むことで一致し、通常国会までに第1党の座に就きたいらしい。共に世論調査では1.3%程度でしかない。しかも、両党内では統一会派に対する意見の対立が激しく党内はなかなかまとまらない。しかも、希望の中には民進より維新と汲んだ方がましだという意見も出るなど、未だに方向性が定まらない。
結局、🐼知事と前新にまんまと騙され、自らの信念を曲げたために路頭に迷う結果となった。この先、立憲民主党に入りたいと言っても、入れてもらえるかどうか保証はない。まさに政治生命を懸けた選挙で失策を演じてしまったのだから、どこも受け入れ先はないと艦た方が良い。いずれにしても、両党のゴタゴタで利するのは巨大与党と金魚の糞である。金魚の糞になると決めたのだから、金魚の糞らしく堂々としていれば良い。いずれ審判が下る日が来るまでは政治家でいられるのだから。
立憲民主党は、さすがにブレない。何故なら、捨て身の覚悟で戦ったからである。この党は結束力が強く、新選組のような体をなしている。少しでも邪まな考えを持つと直ちに切腹を言い渡される。恐ろしい党である。だから、前原みたいな甘ちゃんは排除したかったのだろう。しかし、軍配は厳しい側に下った。政治家に甘ちゃんは必要ないということである。何故なら、それだけの特権が与えられているからである。

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by katze210 | 2018-01-16 09:38 | 時事

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