おめでたくない平昌オリンピック

4年に1度の冬季オリンピックが平昌で開幕した。本来、オリンピックと聞くと胸が躍るはずなのに今回はどうもそういう気になれない。その理由は、やはり北朝鮮問題だろう。制裁と言っておきながら涼しい顔をして思って舞台に、しかも準主役的にその気もないのに民族統一の旗を掲げて堂々と現れた。愚かなのは、その間を奔走する安倍首相だ。韓国の文大統領にも無視され、北朝鮮のトップ2にも無視され、のこのこと出かけていく。最後は空虚と無駄だけが残る。ロシア外交について、アメリカ外交について自分はお友達気分だが、相手は腹の底が見えない。詰まるところ、何の進展も見られない。愚かというのを通り過ぎてばかばかしく思える。次の東京オリンピックは各国が政治的圧力を強め日本に迫ってくることは容易に想像できる。それに、メダルがいくつだろうと選手には重要であるが、自分にはどうでも良いことだ。夢の祭典も今は金もうけの道具になっている。最近、それに気づいた諸国が辞退するようになった。当然のことだろう。
東京オリンピックは、国内でも軋轢を生じ小池狸が辞めないことには治まらないだろう。



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by katze210 | 2018-02-10 09:01 | たわごと

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