本来は、労働組合の仕事なのに。これまでは、労基署は企業との癒着構造が強く労災認定には及び腰だった。しかし、世界から日本人は働きすぎだといわれ、過労死という英語まで生まれ、外圧により漸く労災認定に乗り出した。官民の癒着構造からすると一定の抑止にはつながるがほとんど機能しないだろうと思われる。というのも、仕事が滞ると誰かにしわ寄せが必ず来る。例えば、高齢者が多いと若年者にしわ寄せが行く。長時間労働が是正されるのは、公務員だけだろう。市民そっちのけでも平気だからである。そのしわ寄せは市民に来る。行政が滞れば、バスや地下鉄の運行時間が短くなったり、都市開発が遅れたり、無駄な申請に時間がかかったりする。
まさに、公務員天国日本。

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by katze210 | 2018-01-25 10:02



ついに業を煮やした政府は、賃上げ要求に踏み切った。しかし、この反動は非正規雇用の拡大とリストラ、ボーナスの減額などいろんなところに波及し、結局、最後に緩衝材である非正規雇用や高年齢者といったところにしわ寄せがくるようになる。もっとシンプルに儲かった企業に増税すれば済むことである。それよりも、非正規社員対正規社員の比率に応じて増減税措置を行うなどしないことには、格差が増大する一方である。
天下の悪法。

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by katze210 | 2017-11-19 17:34

どこが与党でどこが野党かもわからない状態で、国会運営なんかもはやどうでも良い。勝手にして。

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by katze210 | 2017-11-01 10:56

Windows10のInsiderPreviewに参加して、性能の異なる3台のマシーンでWindows10InsiderPreviewに参加した。

1.古いネットブック  死んだ バイオス起動から進まなくなった。
2.ノートブック i5 8gbメモリー Edgeが突然使えなくなった。Chrome他ブラウザーは問題ない。
3.デスクトップ xeon 16gbメモリー 問題なく使えている

という結果でした。ネットブックは、どうしようもないので、Linuxでも入れてみることにし、他の2つは様子見。

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by katze210 | 2017-09-15 10:56

最近有名企業のトップが商品の発表の場でプレゼンテーションを行う光景がニュースで流れます。ヘッドマイクで意気揚々と語り、縦横無尽に歩き回り、身振り手振りでコンセプトを交えて商品の説明をする。見ていると滑稽なほどのパフォーマンスに見える。演者は自分に酔いしれ、観衆も興奮気味で時折拍手なんかしたりする。まるでショーをやっているようだ。どこかの企業が始めたものだが、今やどこの企業も同じようなプレゼンテーションの仕方である。最初は斬新なものとして見ていたが、徐々に鬱陶しくなってきた。というのは演者がとても偉そうに話し、どうだ見たかっと言いたげに映るからである。生産者と消費者との立場が逆転しているように感じる。どんなに良い製品であっても消費者からして無駄なものばかりだとつまらないのである。ある企業は質問者をあらかじめ決めておき、不利な質問はさせない様にしているもののあるらしい。競争が激化する中で自社の優位性を強調したいのはわかるが、パフォーマンスが過ぎるのではないか。今のプレゼンテーションはそんな風に映る。
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by katze210 | 2017-09-14 09:22

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