4年に1度の冬季オリンピックが平昌で開幕した。本来、オリンピックと聞くと胸が躍るはずなのに今回はどうもそういう気になれない。その理由は、やはり北朝鮮問題だろう。制裁と言っておきながら涼しい顔をして思って舞台に、しかも準主役的にその気もないのに民族統一の旗を掲げて堂々と現れた。愚かなのは、その間を奔走する安倍首相だ。韓国の文大統領にも無視され、北朝鮮のトップ2にも無視され、のこのこと出かけていく。最後は空虚と無駄だけが残る。ロシア外交について、アメリカ外交について自分はお友達気分だが、相手は腹の底が見えない。詰まるところ、何の進展も見られない。愚かというのを通り過ぎてばかばかしく思える。次の東京オリンピックは各国が政治的圧力を強め日本に迫ってくることは容易に想像できる。それに、メダルがいくつだろうと選手には重要であるが、自分にはどうでも良いことだ。夢の祭典も今は金もうけの道具になっている。最近、それに気づいた諸国が辞退するようになった。当然のことだろう。
東京オリンピックは、国内でも軋轢を生じ小池狸が辞めないことには治まらないだろう。



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by katze210 | 2018-02-10 09:01 | たわごと

婚約会見をしてから、小室氏に対する私生活が明るみに出始めた。まず、感想はあまりにも皇室には相応しくないという心象である。美智子様も、希子様も、雅子様も民間人からの皇室入りであるが、お家柄はしっかりしている。それに比較して、小室氏の家庭はボロボロで火の車状態。父親は自殺しており、母親は借金まみれの母子家庭。生活保護を受けていてもおかしくない。そんな家庭で育った人物がまともであるとは思えない。現にまともな就職すらできておらず、結婚すれば紐状態になることは間違いない。さらに言えば、皇室を利用して自分がのし上がろうという魂胆が見え隠れする。
そんな人物とは早く破局した方が良い。必ず面倒なことになるだろう。その前に宮内庁がもみ消すだろうが、いずれ化けの皮が剥がれ落ち、世に醜態を晒す日がくるかもしれない。

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by katze210 | 2018-02-09 09:17 | たわごと

SNSネット監視社会の襲来

ネット監視会社たるものが存在するのを初めて知った。どうやら、twitterもfacebookもロックがかかったり、投稿が削除されたりしている。AIなどを活用して予め登録された辞書を利用したり、人員を配置したりして監視を強めているらしい。そこにはAI技術の進歩という名で政府から資金が出ており、政権に批判的な投稿は削除されたり、アカウントをロックされたりしているらしい。このブログもその対象に入っているのだろ。
名目上は、子供のいじ対策、社会秩序を乱す行為の取り締まりらしいが、間違いなく政治的圧力の下にネットが監視されていることは確かだろう。
すでにブラックリストに乗っているかもしれない。
お金がもらえるから、そちらに企業は有利に働くことは仕方がない。しかし、これを検閲と呼ばずして何と呼ぶのか。憲法に検閲は禁止されている。
ただ、検閲は国家権力に対して禁止しているのであって、民間企業に対して明確に禁止していない。それを上手く利用すれば簡単に検閲が可能となる。法の抜け穴を利用した行為であるが許される行為とは思えない。
twitterもfacebookも営利を追求する企業であるから仕方がないにしてもこれじゃあ、利用者がどんどん減っていくことになる。
さようならSNSよ。

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by katze210 | 2018-01-29 00:04 | たわごと

twitterをいつものように書き込みしていたら、突然PCの画面がロックされてアカウントがロックされた。何が起こったのかはわからない。書き込み内容に問題があるとは考えられない。結局、原因不明でPCがロックされてしまったので電源を切って再起動する羽目になった。これは何かの陰謀が働いたとしか思えない。見えないところで検閲が始まっているのかもしれない。戦前の日本に舞い戻ったのかのようだ。岐阜市長選で自民推薦候補が元民主党議員に敗れた。岐阜の選挙区から出馬している野田聖子氏にとってみれば死活問題だろう。次の総裁選に影響することは間違いない。何故今になって森友の資料が開示されたのかも不可思議である。何かが起こっている気がしてならない。twitterのアカウントは取り敢えず復活しないままにする。何が起こるかどうか見極めるまでは。
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by katze210 | 2018-01-28 21:47 | たわごと

会社の面接に必ず聞かれることに、「あなたは入社したら何がしたいですか」だろう。この質問には万全の答えを用意していることだろうと思う。私はかつて「楽しいことがしたいです」と答えた。もちろん落ちるのは覚悟の上だ。嘘ははったりで入社しても長い会社人生でしたいことが本当にできるのだろうか。案の定、適当にそれなりの答えをして入社した会社では、最悪の僻地に配属された。その会社はその後業績が悪化し、大量のリストラをすることになり、希望退職した。今でもその会社は何回か合併を繰り返し存続している。大量お借金は低金利の恩恵を受け、痛くも痒くもない。ゾンビのような会社が多くある。そういった企業はもはや斜陽産業になり、今後少子高齢化でさらに苦しむことだろう。
さて、話は横道にそれたが、会社の面接で何がしたいと聞かれるのは、その人の考え方や人格を問う質問と考えた方が良い。答え方や、その時のエネルギーを感じ取りたいのだろう。しかし、これも年齢とともに陳腐化していく。だから、基本的には選別は履歴書の段階で決まっており、お決まりの質問に過ぎない。入社してからは、人事には責任がなく、人買いのように配属先に売られていく。その配属された部署が「まずい」と感じたら、その後の会社生活は最悪のものになるから早目に退職した方が良いかもしれない。過労死やリストラされたらおしまいだ。

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by katze210 | 2018-01-27 09:23 | たわごと

氷河期突入か

東京都心で大雪が降り交通の大混乱が起きた。そして、草津本山の大噴火が起き負傷者が出ている。昔の恐竜映画でも火山の噴火が活発なのが良く見られる。最近、あちらこちらで火山活動が活発化してきている。ところで、温暖化なのに何故寒波に見舞われるのか。そして、火山活動と氷河期がどう関係あるのか。これに関して持論ではあるが、氷河の減少と関係があると思われる。温暖化により氷河が溶けている。その量は年々増加している。このことにより、大気中の水蒸気の量が増える。そして、それが海水温度の上昇とともにさらに水蒸気量を増やし、飽和水蒸気量を超えた水分が地上へと降り注ぐ。火山活動は、氷河により抑えられていrた休火山が氷が解けたことにより、活火山化したと考える。そして、火山によりさらに地球の温度が上昇し、さらに氷河の溶解が起きる。氷河の溶解により、溶解熱、気化熱が奪われる。これにより地上の温度が低下し、寒波となりやがて氷河期が訪れる。
海水温の上昇、異常気象により作物の不作が続く。すると食糧難になり、徐々に人口減少が始まり、人類は滅亡する。人類の滅亡までには100年以上は要すると思われるが、氷河期の突入に似た現象が起きていると考えられる。
人類は、コンピュータという莫大にエネルギーを食い、熱を発生する機会を大量生産している。コンピュータの進歩により、人間の暮らしは豊かになるだろうが決して地球に優しい代物ではないことは確かである。

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by katze210 | 2018-01-25 09:20 | たわごと

お前はすでに死んでいる

「北斗の拳」のセリフであるが、もし急に自分が言われたらどうだろうか。ある日、ちょっといいかなと部屋に呼ばれて、「もう君の居場所はないんだ。そろそろ自分の将来について考えてくれないか。さもないと、こちらではそうすることもできないんだ。頼む」と言われたとする。これは、もうすでに言われた側に選択肢はなく、「お前はすでに死んでいる」と言われているも同じである。企業も同じであるが、最近は終わっていることを分かっていても、往生際の悪い企業が多い。そんな企業で働く従業員もすでに終わっている。
2018年はこれまで往生際が悪く、終わっているのに生き残っているものがすべて排除される年になるのではないか。負けは負けと認めて潔く散るのも社会貢献のひとつである。
平昌オリンピックが南北共同で開催されることが決まった。これで、オリンピック中は何も起こらないと言えるだおうが、すでに終わっている国がどう言った姿勢で臨むのか、何も起きないわけがない。

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by katze210 | 2018-01-21 09:02 | たわごと

韓国と北朝鮮の会談を受けて平昌オリンピックを民族統一という意味合いが強くなった。統一の実現性は低いものの、合同で行進したり、応援をし合うといったことが進められつつある。
アメリカも北朝鮮の参加を対話への一歩として歓迎している。
ここで最も立場が危ういのが日本である。韓国、北朝鮮、中国といった国に共通するのが反日である。そうなると、日本人が平昌へ行くことは極めて危険を伴う可能性がある。

日本人応援者も拉致やぼったくりに合う可能性がある。アメリカは韓国に支持されていることから攻撃対象にならないから、日本人に対する攻撃が一手に集中する。これは、中国が裏で操っている可能性がある。すなわち、北朝鮮を使って韓国を揺さぶり、中国は直接日本の領土を脅かし、日米韓の連携をバラバラにし、日本を孤立化し陥れようとする意図が見られる。
このような状況下で、平昌に日本人が行くことは極めて危ういと言える。

もはや迷っている場合ない。決断すべき時である。ロシアが参加できないし、北米プロリーグの選手は参加しないことを表明した。ヨーロッパの国々も態度を明らかにしていない。

反日色の濃いオリンピックに何の参加意義があろうか。選手にとっては残念だろうが、日本は強い反対の意志を示さなければますます反日が状態化し、日本に対する圧力が強まるだろう。

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by katze210 | 2018-01-12 06:42 | たわごと

格差社会が叫ばれているが、根本原因は何かということについては、これというものがなく、はっきりしないというのが正直なところであろう。
諸説あるが、どれも間違いではない。しかし、いずれの説も正解ではないから、解決策が見当たらないジレンマに陥っている。
私は、こう考える。人間は、動物である。動物の世界は弱肉強食である。したがって、格差が生じるのは当然のことなのである。では、何が問題かというと、弱者を救済しなければならないという倫理感のジレンマに陥っているだけであろう。これまでの世界は民族、宗教、の違いにより戦いが起こり敗者=弱者は排除されていた。争いにより一定の秩序が保たれていた。
しかし、ここ半世紀は世界的な戦いは生じていない。むしろ、世界は価値観を共有すべきという間違った考えを持ち始めた。これは、動物の世界で言えば動物園に閉じ込められた状態みたいなものである。閉じ込められた状態に長年置かれると窮屈になる。しかも、闘争は倫理的に禁じられる。すると良い餌を求めて経済的に裕福なものが優位に立つという価値観が生まれる。これが格差なのである。しかし、弱者が淘汰されないということは、人口密度が高くなり窮屈になるばかりである。これが、閉塞感につながっている。
しかるに、各国のリーダー的強者は、いよいよ弱者を排除するために争いを選択するようになってきた。物事はいたって単純で、火山や地震と同じでエネルギーが溜まりにたまって爆発寸前の状態なのである。小さな衝突を起爆剤に大爆発してもおかしくなく、大爆発が起きない限り秩序は維持できない。
ここらでエネルギーを開放しないと、人類が膨れ上がって地球環境が侵され地球自体が危機に陥る。
格差社会を解決する手段は破壊以外にないということである。それ以外の解決策を求めても無駄である。
顕著な例として、スポーツの世界でみられる野球選手の戦力外通告、大相撲のモンゴル人力士の台頭や、政治家の数の原理である。敗者には酷とも思われることが平然と行われている。格差は人間が動物であるということから至極当然のことである。敗者を積極的に排除するか、消極的に排除するかの違いである。
そろそろ、積極的に排除するときがきたのであろう。

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by katze210 | 2018-01-07 10:18 | たわごと

2017年を振り返る

2017年の流行語に「忖度」が選ばれたが、自分の中では「国難」ではなかったかと思う。
国難とは、
 安保法制、共謀罪と2度の強行採決、
 森友問題に端を発し、家計問題へと発展した官僚の情報隠蔽、
 名だたる大企業の不祥事と過労死および情報の隠蔽、
 北朝鮮のミサイルの脅威
 臨時国会を開かず北朝鮮問題を利用した「国難」解散選挙、
 小池、前原の共謀による民進潰しと与党の圧勝、
 都民ファーストの弱体化、
 自然災害による被害、
 etc.
と非常に政治的な問題が多かった。これぞ国難と言わずに何と言えようか。
そして、何よりこれらの国難が顕在化するのが、2018年であろう。
アメリカが保護主義政策を採り、各国と軋轢を生み、中国、ロシアが軍事力を拡大し、NATO勢力に迫って来ている。中東は不安定化を増している。
そして、この国はさらに独裁的軍事政権へと歩を進めるべく憲法改正へと乗り出す。
温暖化による自然災害は年々増大し、貧困層はますます拡大する。それに伴い、少子高齢化の波が一気に噴出し、独裁政権の力が強まり、国はますます荒れるだろう。国は弱者を切り捨て、大企業を保護し、米国の圧力に追従するばかり。主権は失われやがて国家は崩れてゆく。
来年の流行語大賞は、「崩壊」、「自爆」になるだろう。


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by katze210 | 2017-12-29 11:04 | たわごと

自分の「好き勝手に書くブログ
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