2017年を振り返る

2017年の流行語に「忖度」が選ばれたが、自分の中では「国難」ではなかったかと思う。
国難とは、
 安保法制、共謀罪と2度の強行採決、
 森友問題に端を発し、家計問題へと発展した官僚の情報隠蔽、
 名だたる大企業の不祥事と過労死および情報の隠蔽、
 北朝鮮のミサイルの脅威
 臨時国会を開かず北朝鮮問題を利用した「国難」解散選挙、
 小池、前原の共謀による民進潰しと与党の圧勝、
 都民ファーストの弱体化、
 自然災害による被害、
 etc.
と非常に政治的な問題が多かった。これぞ国難と言わずに何と言えようか。
そして、何よりこれらの国難が顕在化するのが、2018年であろう。
アメリカが保護主義政策を採り、各国と軋轢を生み、中国、ロシアが軍事力を拡大し、NATO勢力に迫って来ている。中東は不安定化を増している。
そして、この国はさらに独裁的軍事政権へと歩を進めるべく憲法改正へと乗り出す。
温暖化による自然災害は年々増大し、貧困層はますます拡大する。それに伴い、少子高齢化の波が一気に噴出し、独裁政権の力が強まり、国はますます荒れるだろう。国は弱者を切り捨て、大企業を保護し、米国の圧力に追従するばかり。主権は失われやがて国家は崩れてゆく。
来年の流行語大賞は、「崩壊」、「自爆」になるだろう。


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by katze210 | 2017-12-29 11:04 | たわごと

○○協会はいらない

最近世の中を騒がしている協会と言えば、
   NHK(日本放送協)
   大相撲協会
である。
NHKは、受信料を毟り取るために裁判を起こしており、自らの姿勢を正すこともない。
相撲協会はモンゴルに屈してしまった。日本の国技、神事ではなくなり、単なる格闘技になってしまった。
この二つの協会に共通することは、団体の狭い論理に従い本質を見ようとしないことである。言い換えれば、自分たちは正しく、反対勢力は悪であるという考えである。
司法の判断は、協会に協力してその動きを助長している。
いずれも国の認めた団体であるから国が反対できるわけがないという、これも偏った論理による誤った判断である。
このままだと、司法が国を亡ぼすことになろう。日本は、中国と並んだ官の独裁国となってしまった。官に逆らうものは逆奥として不当に扱われる。
生活保護費の削減が決められ、生活保護受給者は人間らしい尊厳などない犬同然の生活を強いられている。
一体、この国民不在の国は何をどうしたいのかさっぱり分からなくなった。世紀末も近い。
社会は巡り巡って自分に還ってくる。すなわち、貧困層の拡大は人口減につながり、国がどんどん縮小し、力を失う。そうすると、ますます貧困層が拡大する。国の防衛を強化しても、国土は荒れ果て住む人はいない。何を守るというのか。
負のスパイラルはモラルハザードから生じているのに、自分が正しいという自分勝手な考えを持つ官が気づいていない。そのうち、自分たちのところに還ってくることも知らずに、愚かな国である。

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by katze210 | 2017-12-28 08:01 | 時事

大企業病は一昔前に流行った言葉である。基本的には官民の馴れ合いが企業の活性化を阻害しているという意味である。その後、リノベーションが叫ばれ企業改革が行われたはずである。しかし、ここにきて、大企業の不祥事が相次いでいる。そして、闇カルテルは根が深く姿を変えて密かに行われていた。今回、オリンピック事業を睨んで地検特捜部が摘発を急いで発覚したが、官民の馴れ合いは政治主導で政治が経済界に関わる様になり明るみに出だした。なぜ、官民の馴れ合いがこれほど根が深いかは容易に推察できる。官僚の8割は東大卒である。そして、官僚の頂点に行くほど東大しか出世できない厚い壁がある。そして、大企業のトップ取り分け経団連やらに所属している企業トップも東大卒が圧倒的に多い。これは、過去から受け継がれた学閥が出世を容易にしている。すなわち、日本の社会は東大という大学出身者がピラミッドの上部を占めており、そのため馴れ合い社会が形成されている。また、官僚のトップはこれらの大企業に天下っている。それも馴れ合い構造に由来する点が大きい。東京大学は日本ではトップであるが、世界的に見れば50位くらいに位置する程度である。また、ノーベル賞も大して受賞していない。しかし、学術予算の大半が注がれている。これも馴れ合いの構造からである。これは、最高裁についても言える。最高裁判事は東大出ばかりである。しかるに官に有利な判決を出す。まt、最近の官僚上がりの政治家は東大出身者ばかりである。例えば、山本、金田、豊田、山尾、玉木、大串、、、、、、である。
ここで、列挙した名前を見てあれっと思うことがある。何故か世間を騒がせた名前ばかりである。ここから日本のおかしな社会構造が十分に読み取れるかと思う。NHKの幹部も東大出身が多い。このように、東大閥というのは、木を見て森を見ない、お山の大将、イエローモンキーそのものである。
海外では優秀なエリートは、刺激を求めて起業したり新しい分野に進む。日本のエリートと言われる人たちは、自らの地位を下げたくないので失敗しない保身に走る。
故に日本は国際的にみても存在感のない小国、島国となっている。しかし、この構造が変われば良いかというと、馬鹿ばかりが出世しても碌な社会にはなれないだろう。しかるに、どうすれば良いかと言ってもそう簡単にこの構造的な問題は変わらない。
このまま、暴走することだけは避けなければならない。それには、偏差値偏重の競争をやめて、真の実力社会を作り出すしくみが必要であると考える。


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by katze210 | 2017-12-24 10:32 | 時事

大企業病は一昔前に流行った言葉である。基本的には官民の馴れ合いが企業の活性化を阻害しているという意味である。その後、リノベーションが叫ばれ企業改革が行われたはずである。しかし、ここにきて、大企業の不祥事が相次いでいる。そして、闇カルテルは根が深く姿を変えて密かに行われていた。今回、オリンピック事業を睨んで地検特捜部が摘発を急いで発覚したが、官民の馴れ合いは政治主導で政治が経済界に関わる様になり明るみに出だした。なぜ、官民の馴れ合いがこれほど根が深いかは容易に推察できる。官僚の8割は東大卒である。そして、官僚の頂点に行くほど東大しか出世できない厚い壁がある。そして、大企業のトップ取り分け経団連やらに所属している企業トップも東大卒が圧倒的に多い。これは、過去から受け継がれた学閥が出世を容易にしている。すなわち、日本の社会は東大という大学出身者がピラミッドの上部を占めており、そのため馴れ合い社会が形成されている。また、官僚のトップはこれらの大企業に天下っている。それも馴れ合い構造に由来する点が大きい。東京大学は日本ではトップであるが、世界的に見れば50位くらいに位置する程度である。また、ノーベル賞も大して受賞していない。しかし、学術予算の大半が注がれている。これも馴れ合いの構造からである。これは、最高裁についても言える。最高裁判事は東大出ばかりである。しかるに官に有利な判決を出す。まt、最近の官僚上がりの政治家は東大出身者ばかりである。例えば、山本、金田、豊田、山尾、玉木、大串、、、、、、である。
ここで、列挙した名前を見てあれっと思うことがある。何故か世間を騒がせた名前ばかりである。ここから日本のおかしな社会構造が十分に読み取れるかと思う。NHKの幹部も東大出身が多い。このように、東大閥というのは、木を見て森を見ない、お山の大将、イエローモンキーそのものである。
海外では優秀なエリートは、刺激を求めて起業したり新しい分野に進む。日本のエリートと言われる人たちは、自らの地位を下げたくないので失敗しない保身に走る。
故に日本は国際的にみても存在感のない小国、島国となっている。しかし、この構造が変われば良いかというと、馬鹿ばかりが出世しても碌な社会にはなれないだろう。しかるに、どうすれば良いかと言ってもそう簡単にこの構造的な問題は変わらない。
このまま、暴走することだけは避けなければならない。それには、偏差値偏重の競争をやめて、真の実力社会を作り出すしくみが必要であると考える。


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by katze210 | 2017-12-24 10:32 | 時事


最高裁の判決がおかしい。公務員の場合は経緯費として認められて民間人の場合は経費として認められない。おそらくはそれなりの言い訳を考えだしたのだろうが、最高裁は絶対に官には否定的な判決を出さない。最高裁の判事は国民審査で投票で拒否されない限り独立しており、判決に左右されない。すなわち、政治家と同じで当選すればどんなことをしても許されるということである。誠にもって情けない国の構造的問題である。

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by katze210 | 2017-12-22 10:02 | 時事

政治音痴な日本の政治家

経済は過去最高の状態にあると言って○○ミクスは成功していると政治家は言う。しかし、経済が過去最高であれば税収も過去最高になるはずだ。しかし、増税の話ばかりが次から次へと出される。しかも、賃金は上がらないと言って企業には賃金引き上げと条件付きで減税を求める。一体、今の社会の構造がどうなっているのかまったくつかめない。これは、政治が予算は国会で議論されるが、決算がまったく示されず国の貸借対照表、バランスシートがないからである。政治家は税金の使い方に責任を負わない構造となっている。
一昔前は大蔵省がしっかり国の財布を握っていたが、徐々に大蔵省の力が弱められ行き、誰も財布の紐を預からず、政治家の恣意に応じて政策が決められ予算が決められるようになってきた。後は帳尻合わせで弱い立場=効果の低い=社会のコスト削減を行う傾向にある。本来なら、借金返済、社会保障、公共事業などの支出をもとに政策が決められ、予算案が提出されるべきであるのに、政策が先に来て、予算が決められるようになった。これにより、借金は膨れ上がり、社会保障は削減され、地方は債務超過に陥っている。
これは、もう政治音痴としか思われない。政治家は社会の安定を真っ先に考えなければならないのに、社会構造がどうなっているか分かっていないか、無視しているためにおかしな政策ばかりが議論され、社会の構造はますますギクシャクしていっていると思われる。

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by katze210 | 2017-12-21 08:45 | 時事

本当の国難 敵は中国

ついに戦闘の火ぶたが切って落とされようとしている。敵は北朝鮮にあらず。中国だ。今、一帯一路で中国とインドが火花を散らしている。そして、中国は台湾を兵糧攻めにし、尖閣を陥れる作戦を練っている。中国が友好的な態度を取っているのは、日本を舐めていいるからに過ぎない。日本に尖閣を渡したら一帯一路に仲間入りさせてやるおみたいな気でいるのだろう。日本は、2025年問題で団塊の世代が後期高齢者になる。その時までに高齢者をできるだけ働かせたい。働かせるというのは、戦闘員としてである。戦死してくれれば日本の人口構造がスリムになり、社会保障の問題も解消される。そのために、憲法改正で9条を変えて軍を復活させ、高齢者を総活躍させて戦いを挑むという構想であろう。そうすれば、人づくり革命を含め、すべての政策の意味がはっきりとしてくる。インドは核兵器を有しており、日本がプルトニウムを提供すれば、いくらでも核を増強できる。そこで、日本とインドが中国を挟み撃ちにして一気に潰してしまうという計画である。その際、若者は貴重であるから、尖閣の守りには高齢者を当てる。戦艦に乗せてクルーズ気分で良い。敵が攻めてきたら大砲を打てばよいだけである。何も力のいることはないし、走り回ることもない。もし、撃ち落とされても高齢者人口が減るだけで、日本国としては万々歳である。ボロイ戦闘機を使って神風特攻隊を編成すれば、敵は逃げ惑うだろう。何せ神風ほど恐ろしいものはない。人間魚雷だって復活だ。そして、インド軍が核兵器で南方から攻め込んでくる。日本は、プルトニウムの供給と防衛に徹すればよい。戦争が終われば、中国の人口が減り、世界の人口も減る。温暖化の問題も少なくなる。核のゴミは中国に埋めることもできる。日本の人口構造も解消され、すべてが万々歳である。こんな美味しい作戦を考えない政治家はいないだろう。いつでも戦闘準備はできている。オリンピックまでには片づけてしまいたい。もちろん、国家元首は天皇になるだろう。


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by katze210 | 2017-12-16 15:07 | 時事

世界は巨大なごみ屋敷

世界は経済重視のあまり大量に製品を開発して、消費させている。古い電子機器は使えなくなりごみと化す。そうしてもはや10年以上が経過し、世界中が経済重視、電子化へと向かってきた。人口の多い中国、インドも一人に一台携帯の時代になり、新しい機能が付与されるたびに古い機器は捨て置かれ新しい機器に買い替える。そうやって、世界は巨大なごみ屋敷と化した。その中には、リサイクルすれば貴重な金属類が山ほどある。しかし、それを回収すると利益を圧迫するから誰もしない。消費者も捨てるものに金を払いたくないのでポイ捨てするかとっておく。ごみ屋敷はいずれ誰かが撤去しないとどうしようもなくなる。日本も昔、夢の島と呼ばれるごみの山があったが、埋め立てに使われた。世界のごみは埋め立てに使うにはもったいなさすぎる。

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by katze210 | 2017-12-14 11:48 | 時事


上院でに共和党51:民主党49となり、議会運営が難しくなった。また、ニューヨークのテロ事件などもあり、トランプ大統領の支持は落ち続けている。日本政府は、トランプにベッタリの様子でもはや見ていられないほどみすぼらしい。大量の武器をアメリカから無条件で買わされ、アメリカが撃てと言えば撃たざる負えない状況になっている。国会は閉幕し、新しい年を迎えることになるが、火種は消えていない。オバマは平和を好み、良識ある人物であった。トランプは、オバマを黒人であるから忌み嫌い、政策をことごとく潰しにかかっている。さらに白人至上主義を掲げ差別を助長している。また、世界の均衡を簡単に破る。安倍はオバマのトランプに変わったとたん、裏を返したようにトランプに傾聴し、ゴルフ外交で蜜月ぶりをアピールしたが、トランプ帰国後は鳴かず飛ばずである。このまま安倍政権が続けば、日本が火ぶたを切る可能性が高い。そうすると、日本が悪者になり、中国、ロシアから攻め込まれ、アメリカ、欧州は助けることがでいない。和平交渉の末、北海道、沖縄は失うだろう。
そうすると、中国もロシアも太平洋への海洋進出が容易になり、日本は封鎖された状態になる。まさに兵糧攻めである。一人の人物により国が亡びることは、イラクやかつてのドイツなどでも見られた。日本は天皇が元首となり闘ったが、天皇は戦争に批判的であったから、まだ助かったが、今度はそうは行かない。日本の領土が欲しい国は山ほどある。今度こそ、どこかの国の属国にあり果てる可能性もゼロではない。

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by katze210 | 2017-12-13 15:14 | 時事

フェイクニュース

まあ、内容はどうでも良いが、憲法上の制約も法の不備も関係ない。海上の警備の問題であり、危機管理能力の問題でしょう。フェイクニュースだ。だって、不審な航空機が領海近辺に現れたらスクランブル発射して威嚇してるじゃないの。海と空のどこが違うのか。自衛隊は存在しないのか。憲法が制約してるとしたら、何故戦闘機やら戦車やら、海上自衛官が存在して防衛してるのか。防衛そのものは国際法に照らしても許されるから防衛省があり、自衛隊が武器を持てるんじゃないの。そんなに不備があるなら、今すぐ自衛隊を放棄しろ。それだけで、毎年数兆円を社会保障に使える。

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by katze210 | 2017-12-09 16:00 | 時事