大河ドラマ視聴率最低記録更新。起死回生に躍起になっているが、もはや手遅れ。今の時代に合っていない。今やネットで動画やSNSをする人が圧倒的に増えテレビの存在が希薄になっている。しかし、高い受信料を請求したいNHKはあの手この手でテレビを見せたがっている。紅白よりもカウントダウンで渋谷に集結。お年寄りは年金を減らされ節約生活。これじゃあ、どうにもならない。お金は天から降って来るものと勘違いしている人達。お金は対価がないと払わないことぐらい誰が考えても当たり前。天から降って来るのは税金だけ。だから、税務署は躍起になって取れるところから取ろうとする。官僚はそれだけの対価を貰う仕事をしているのだろうか。特に国税庁長官に佐川氏。森友の新たな資料が近畿財務局から出てきたらしい。さあ、どう責任を取るのか見ものである。

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# by katze210 | 2018-01-22 09:58 | 時事

お前はすでに死んでいる

「北斗の拳」のセリフであるが、もし急に自分が言われたらどうだろうか。ある日、ちょっといいかなと部屋に呼ばれて、「もう君の居場所はないんだ。そろそろ自分の将来について考えてくれないか。さもないと、こちらではそうすることもできないんだ。頼む」と言われたとする。これは、もうすでに言われた側に選択肢はなく、「お前はすでに死んでいる」と言われているも同じである。企業も同じであるが、最近は終わっていることを分かっていても、往生際の悪い企業が多い。そんな企業で働く従業員もすでに終わっている。
2018年はこれまで往生際が悪く、終わっているのに生き残っているものがすべて排除される年になるのではないか。負けは負けと認めて潔く散るのも社会貢献のひとつである。
平昌オリンピックが南北共同で開催されることが決まった。これで、オリンピック中は何も起こらないと言えるだおうが、すでに終わっている国がどう言った姿勢で臨むのか、何も起きないわけがない。

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# by katze210 | 2018-01-21 09:02 | たわごと


「地銀の採用面接が練習台にされているようだ」。地銀の人事担当者の間ではこんな会話が交わされている。今年4月入行組の採用は波乱含みだった。空前の売り手市場で大量の内定辞退者が出たのだ。「全体の2割もの辞退者が出たところもあったようだ。学生は社会の変化に敏感だ。地銀の将来を不安視している」(大手地銀幹部)  超低金利が継続する中、地銀の体力は確実に低下している。「メガバンクが打ち出した人員の大幅な削減は他人事ではない。いずれリストラに踏み込まざるを得ない」(同幹部)というのが共通の認識だ

これまで地銀は地元自治体の指定金融機関を務め、安定した基盤に支えられた経営は盤石、地元の就職ランキングでは常に、県庁、電力会社とともに「御三家」の一角を占めてきた。しかし、いまやそれも昔話になろうとしている。

日銀がさ進めてきた超異次元緩和の副作用として銀行の利益が上がらず、高齢化に伴いリストラを始めたからである。本来は、高齢者を減らして若者を採用したかったところだが、リストラにより先行き不安が高まり若者の内定辞退者が相次ぐ事態となってしまった。基本的にこれまで金融界は超エリートで高給取りであったことが問題の種となっていたので、銀行がリストラするというのはある意味健全な方向ではある。しかし、問題は、景気刺激策の超異次元緩和により企業の設備投資や個人の収入が増えず、銀行の収益が低下していることである。バブル崩壊では証券会社が倒産したが、超異次元緩和では銀行が倒産するリスクが高まっている。

本来なら賃金の高い銀行に就職したいはずであるが、若者は安定志向が強いらしく、銀行を避ける動きが見え始めた。これでは経済が回復しても人材が不足して倒産する銀行も出てくる可能性がある。

出口の見えない超異次元緩和、ビットコインだけが賑わっている。


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# by katze210 | 2018-01-19 09:45 | 時事

自民党の谷垣氏がリハビリを終えて復帰するらしい。先の選挙に出馬しなかったから引退したかと思っていたが、どうやら復帰するらしい。これまで安倍一族だったが谷垣氏の復帰で何かが動き始めるだろう。とは言っても、これまで休んでいた後ろめたさもありいきなり勢力図を塗り替えるようなことはできまい。しかし、谷垣派の議員らが黙っていないだろう。次の総裁選に期待しよう。安倍一族は終わりを迎えるかもしれない。


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# by katze210 | 2018-01-18 16:58 | 時事

給料いくら?30万円くらいかな、という話になると誰もが月収を思い描く。しかし、ここに日収30万円以下のアナウンサーの世界がある。何と年収7500万円だって。これほどの年棒を貰えるのはプロ野球の選手ぐらいしか知らなかった。一体、どこから金が出ているのだろうか。アナウンサーって職業にそれほどの価値があるのか疑問である。ちなみに、NHKは年収1500万円だったらしい。今時、パイロットでも3000万円程度である。年収7500万円となると、サラリーマンでは一桁違うんじゃないかと思うぐらいの破格値である。
格差社会というが、アナウンサーでこれ程の年収を貰っているということは、ディレクターや脚本家などはもっと貰っていると考えられる。大企業の社長でも年収3000万円程度であろうに。
いやー、テレビ業界って儲かるんだなあとつくづく思う。汗水流して年収500万円貰えれば良い時代に一桁違う世界があったとは。それでもNHKは、受信料を値下げしないらしい。どれだけ踏んだ食ったら気が済むのか。庶民感覚とは程遠い世界の人たちには分らないのだろう。庶民の1万円が千円にしか見えないのだろう。だから、彼らにとってみればハシタ金なのだ。おそらくは、受信料を義務づけた最高裁判所の判事らも同じくらいの年収なのだろう。
もはや、公的機関はすべての所得をオープンにしなければ国民の納得は得られないだろう。住む世界が違いすぎる。

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# by katze210 | 2018-01-17 11:05 | 時事

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