氷河期突入か

東京都心で大雪が降り交通の大混乱が起きた。そして、草津本山の大噴火が起き負傷者が出ている。昔の恐竜映画でも火山の噴火が活発なのが良く見られる。最近、あちらこちらで火山活動が活発化してきている。ところで、温暖化なのに何故寒波に見舞われるのか。そして、火山活動と氷河期がどう関係あるのか。これに関して持論ではあるが、氷河の減少と関係があると思われる。温暖化により氷河が溶けている。その量は年々増加している。このことにより、大気中の水蒸気の量が増える。そして、それが海水温度の上昇とともにさらに水蒸気量を増やし、飽和水蒸気量を超えた水分が地上へと降り注ぐ。火山活動は、氷河により抑えられていrた休火山が氷が解けたことにより、活火山化したと考える。そして、火山によりさらに地球の温度が上昇し、さらに氷河の溶解が起きる。氷河の溶解により、溶解熱、気化熱が奪われる。これにより地上の温度が低下し、寒波となりやがて氷河期が訪れる。
海水温の上昇、異常気象により作物の不作が続く。すると食糧難になり、徐々に人口減少が始まり、人類は滅亡する。人類の滅亡までには100年以上は要すると思われるが、氷河期の突入に似た現象が起きていると考えられる。
人類は、コンピュータという莫大にエネルギーを食い、熱を発生する機会を大量生産している。コンピュータの進歩により、人間の暮らしは豊かになるだろうが決して地球に優しい代物ではないことは確かである。

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# by katze210 | 2018-01-25 09:20 | たわごと

小池🐼が命名したシャンシャンは元気に育っている。しかし、都政はシャンシャンと片付けられ、誰も相手にされない。豊洲移転の問題、オリンピックの問題においても、都は相当の負担を強いられる。その上、調子に乗って選挙に出て大敗したものだから、官邸からいじめられ、都の税収が1000億円減らされる羽目になった。結局、痛みを伴うのは都民なのである。都民はそろそろ都知事に対して怒りをぶつけても良いのではないか。国政政党の希望はもはや沈没寸前で誰からも相手にされない。支持t率は1%台である。都民ファーストも公明党との連携がなくなり、孤立している。このまま、小池🐼を続投させると都民は大変な迷惑を被ることになるだろう。
地方自治は、国政とは違い、知事をリコールすることができる。これだけの損害を与えたのだからこの際、リコールして辞任に追い込んではどうだろうか。さもなくば、希望のように沈没していく羽目になる。

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# by katze210 | 2018-01-24 12:05 | 時事

大河ドラマ視聴率最低記録更新。起死回生に躍起になっているが、もはや手遅れ。今の時代に合っていない。今やネットで動画やSNSをする人が圧倒的に増えテレビの存在が希薄になっている。しかし、高い受信料を請求したいNHKはあの手この手でテレビを見せたがっている。紅白よりもカウントダウンで渋谷に集結。お年寄りは年金を減らされ節約生活。これじゃあ、どうにもならない。お金は天から降って来るものと勘違いしている人達。お金は対価がないと払わないことぐらい誰が考えても当たり前。天から降って来るのは税金だけ。だから、税務署は躍起になって取れるところから取ろうとする。官僚はそれだけの対価を貰う仕事をしているのだろうか。特に国税庁長官に佐川氏。森友の新たな資料が近畿財務局から出てきたらしい。さあ、どう責任を取るのか見ものである。

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# by katze210 | 2018-01-22 09:58 | 時事

お前はすでに死んでいる

「北斗の拳」のセリフであるが、もし急に自分が言われたらどうだろうか。ある日、ちょっといいかなと部屋に呼ばれて、「もう君の居場所はないんだ。そろそろ自分の将来について考えてくれないか。さもないと、こちらではそうすることもできないんだ。頼む」と言われたとする。これは、もうすでに言われた側に選択肢はなく、「お前はすでに死んでいる」と言われているも同じである。企業も同じであるが、最近は終わっていることを分かっていても、往生際の悪い企業が多い。そんな企業で働く従業員もすでに終わっている。
2018年はこれまで往生際が悪く、終わっているのに生き残っているものがすべて排除される年になるのではないか。負けは負けと認めて潔く散るのも社会貢献のひとつである。
平昌オリンピックが南北共同で開催されることが決まった。これで、オリンピック中は何も起こらないと言えるだおうが、すでに終わっている国がどう言った姿勢で臨むのか、何も起きないわけがない。

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# by katze210 | 2018-01-21 09:02 | たわごと


「地銀の採用面接が練習台にされているようだ」。地銀の人事担当者の間ではこんな会話が交わされている。今年4月入行組の採用は波乱含みだった。空前の売り手市場で大量の内定辞退者が出たのだ。「全体の2割もの辞退者が出たところもあったようだ。学生は社会の変化に敏感だ。地銀の将来を不安視している」(大手地銀幹部)  超低金利が継続する中、地銀の体力は確実に低下している。「メガバンクが打ち出した人員の大幅な削減は他人事ではない。いずれリストラに踏み込まざるを得ない」(同幹部)というのが共通の認識だ

これまで地銀は地元自治体の指定金融機関を務め、安定した基盤に支えられた経営は盤石、地元の就職ランキングでは常に、県庁、電力会社とともに「御三家」の一角を占めてきた。しかし、いまやそれも昔話になろうとしている。

日銀がさ進めてきた超異次元緩和の副作用として銀行の利益が上がらず、高齢化に伴いリストラを始めたからである。本来は、高齢者を減らして若者を採用したかったところだが、リストラにより先行き不安が高まり若者の内定辞退者が相次ぐ事態となってしまった。基本的にこれまで金融界は超エリートで高給取りであったことが問題の種となっていたので、銀行がリストラするというのはある意味健全な方向ではある。しかし、問題は、景気刺激策の超異次元緩和により企業の設備投資や個人の収入が増えず、銀行の収益が低下していることである。バブル崩壊では証券会社が倒産したが、超異次元緩和では銀行が倒産するリスクが高まっている。

本来なら賃金の高い銀行に就職したいはずであるが、若者は安定志向が強いらしく、銀行を避ける動きが見え始めた。これでは経済が回復しても人材が不足して倒産する銀行も出てくる可能性がある。

出口の見えない超異次元緩和、ビットコインだけが賑わっている。


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# by katze210 | 2018-01-19 09:45 | 時事

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