民進党は希望の党と統一会派を組むことで一致し、通常国会までに第1党の座に就きたいらしい。共に世論調査では1.3%程度でしかない。しかも、両党内では統一会派に対する意見の対立が激しく党内はなかなかまとまらない。しかも、希望の中には民進より維新と汲んだ方がましだという意見も出るなど、未だに方向性が定まらない。
結局、🐼知事と前新にまんまと騙され、自らの信念を曲げたために路頭に迷う結果となった。この先、立憲民主党に入りたいと言っても、入れてもらえるかどうか保証はない。まさに政治生命を懸けた選挙で失策を演じてしまったのだから、どこも受け入れ先はないと艦た方が良い。いずれにしても、両党のゴタゴタで利するのは巨大与党と金魚の糞である。金魚の糞になると決めたのだから、金魚の糞らしく堂々としていれば良い。いずれ審判が下る日が来るまでは政治家でいられるのだから。
立憲民主党は、さすがにブレない。何故なら、捨て身の覚悟で戦ったからである。この党は結束力が強く、新選組のような体をなしている。少しでも邪まな考えを持つと直ちに切腹を言い渡される。恐ろしい党である。だから、前原みたいな甘ちゃんは排除したかったのだろう。しかし、軍配は厳しい側に下った。政治家に甘ちゃんは必要ないということである。何故なら、それだけの特権が与えられているからである。

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# by katze210 | 2018-01-16 09:38 | 時事

格差が広がり、非正規雇用者が増大している今こそ労働組合の役割が重要である。しかし、労働組合は企業の御用組合となり労働者を食い物にしている。しかも、民進党を分裂に追い込み、右往左往している。彼らは働かずに労働者を監視するという生産性のないただ飯くらいなのだ。
こんな組織がある限り、まっとうな政治は行われるわけがない。憲法にも弱い立場の労働者を守るために労働争議(ストライキ)や
団体交渉が認められているが、もう半世紀に渡りストライキは見たことがない。海外では頻繁に行われている。労働者は企業に買い殺されており、連合組織は企業の犬になり下がった。こんな組織の後ろ盾を得ているから、野党もまともに対峙できない。立憲民主党も口では国民の党と言っているが連合組織に頼っている。希望も民進も同様である。野党は本当に国民の党になりたかったら、連合とは一切関わらないことだ。それこそ真価が問われる。逆に連合が本当に労働者の立場に立てば、自ずと政治もまともになるだろう。

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# by katze210 | 2018-01-15 06:19 | 時事

韓国と北朝鮮の会談を受けて平昌オリンピックを民族統一という意味合いが強くなった。統一の実現性は低いものの、合同で行進したり、応援をし合うといったことが進められつつある。
アメリカも北朝鮮の参加を対話への一歩として歓迎している。
ここで最も立場が危ういのが日本である。韓国、北朝鮮、中国といった国に共通するのが反日である。そうなると、日本人が平昌へ行くことは極めて危険を伴う可能性がある。

日本人応援者も拉致やぼったくりに合う可能性がある。アメリカは韓国に支持されていることから攻撃対象にならないから、日本人に対する攻撃が一手に集中する。これは、中国が裏で操っている可能性がある。すなわち、北朝鮮を使って韓国を揺さぶり、中国は直接日本の領土を脅かし、日米韓の連携をバラバラにし、日本を孤立化し陥れようとする意図が見られる。
このような状況下で、平昌に日本人が行くことは極めて危ういと言える。

もはや迷っている場合ない。決断すべき時である。ロシアが参加できないし、北米プロリーグの選手は参加しないことを表明した。ヨーロッパの国々も態度を明らかにしていない。

反日色の濃いオリンピックに何の参加意義があろうか。選手にとっては残念だろうが、日本は強い反対の意志を示さなければますます反日が状態化し、日本に対する圧力が強まるだろう。

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# by katze210 | 2018-01-12 06:42 | たわごと

格差社会が叫ばれているが、根本原因は何かということについては、これというものがなく、はっきりしないというのが正直なところであろう。
諸説あるが、どれも間違いではない。しかし、いずれの説も正解ではないから、解決策が見当たらないジレンマに陥っている。
私は、こう考える。人間は、動物である。動物の世界は弱肉強食である。したがって、格差が生じるのは当然のことなのである。では、何が問題かというと、弱者を救済しなければならないという倫理感のジレンマに陥っているだけであろう。これまでの世界は民族、宗教、の違いにより戦いが起こり敗者=弱者は排除されていた。争いにより一定の秩序が保たれていた。
しかし、ここ半世紀は世界的な戦いは生じていない。むしろ、世界は価値観を共有すべきという間違った考えを持ち始めた。これは、動物の世界で言えば動物園に閉じ込められた状態みたいなものである。閉じ込められた状態に長年置かれると窮屈になる。しかも、闘争は倫理的に禁じられる。すると良い餌を求めて経済的に裕福なものが優位に立つという価値観が生まれる。これが格差なのである。しかし、弱者が淘汰されないということは、人口密度が高くなり窮屈になるばかりである。これが、閉塞感につながっている。
しかるに、各国のリーダー的強者は、いよいよ弱者を排除するために争いを選択するようになってきた。物事はいたって単純で、火山や地震と同じでエネルギーが溜まりにたまって爆発寸前の状態なのである。小さな衝突を起爆剤に大爆発してもおかしくなく、大爆発が起きない限り秩序は維持できない。
ここらでエネルギーを開放しないと、人類が膨れ上がって地球環境が侵され地球自体が危機に陥る。
格差社会を解決する手段は破壊以外にないということである。それ以外の解決策を求めても無駄である。
顕著な例として、スポーツの世界でみられる野球選手の戦力外通告、大相撲のモンゴル人力士の台頭や、政治家の数の原理である。敗者には酷とも思われることが平然と行われている。格差は人間が動物であるということから至極当然のことである。敗者を積極的に排除するか、消極的に排除するかの違いである。
そろそろ、積極的に排除するときがきたのであろう。

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# by katze210 | 2018-01-07 10:18 | たわごと

搾取封建的民主主義

現代社会の状態を何と命名するべきか、平成もまもなく終わるので少し考えてみた。
歴史と中世と照らし合わせてみればその名が浮かんだ。基本的に中世の封建社会と大差ないということである。違うのは、海外由来の民主主義という言葉が加わった程度である。この民主主義も積極的民主主義と言うよりは消極的民主主義と言ったほうが良い。民衆が騒がない程度の民主主義と考えればわかりやすいだろう。では、今の社会が中世の封建社会とどう対比できるかを見ていく。
中世では身分制度が存在し、武士-農民ー工民ー商人ーえた、非人、と上下が分けられていた。下から上へと上納が義務付けられ、下のものは搾取され苗字すら持つことが出来なかった。これを、現代に置き換えてみよう。
まず、武士に当たるのが、政治家、官僚(公務員)、法曹会、公益財団法人など官職である。農民は、当時は地主が年貢を納めていたので小作は農民には当たらない、ということで、大企業である。工、商は、その下請け的一定以上の税金を納めることができる中小、零細、個人企業が挙げられる。その下は、何とか自力で生きていける平民がおり、社会のお荷物的福祉受益者がいる。
さて、こうのように比較してみたら今の社会の構図が中世の封建社会とまったく変わっていないことにお気づきではないか。民主主義、福祉とはキリスト教から来た西洋の考え方で東洋の果てにある日本では言葉だけで満足し、実態は搾取封建的民衆主義なのである。今も昔も官に楯突くものはしょっぴかれ、ひどい目に遇わされる。かといって、官は、税金で飽食三昧であり、おこぼれなど与える気もない。そして、官と中間の税金を納める額の高い一部のものは内通しており、悪だくみを企んでもたれ合いの関係にある。現代が近代化社会と言われることがあるが、馬や人力が車や機械に変わった程度である。
福祉にはさらに根の深い問題がある。福祉というと聞こえは良いが実は福祉ほど搾取に使われているものはない。官は福祉と言う名で金を分け与えたかのように見えるが、そこには地方公務員がいて、がっちり中間搾取している。福祉とはその程度のものと考えていた方が良い。
実態は、福祉住宅と言うぼろアパートに男女の差もなく入れられ、強制労働をさせられ、差額を補填されるにすぎない。福祉住宅は誰も知らないようなところにひっそりと建っており、風がすうすう通り抜けるようなオンボロアパートなのである。一応、役所が世話人になっているが、ほとんど来たこともないような到底一般人には想像できないような住居である。そして、死なない程度、死んでも言い訳できる程度の生活費を与え、野放し状態である。
病気になっても、誰も世話をしてくれない。光熱費は食費込みであるから、光熱費が払えないと無条件に電気、ガス、水道が止められる。食費を削るしかない。死んだら、孤独死扱いされ、犬、猫同様、殺処分されるだけである。
昭和は、労働搾取的封建民主主義時代であったが、平成は、労働もなく、ただの搾取封建的民主主義の時代なのである。官と大企業が税金を分け合って喜んでいるだけである。平民は、搾取され放置されて一生を終わる、何と中世と人間の営みは全く変わっていないのである。
お主も悪よのー、という高笑いが聞こえてきそうである。


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# by katze210 | 2018-01-06 18:13 | 時事

自分の「好き勝手に書くブログ
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