社会を破壊する政治

もはや政治に期待することは何もない。
霞が関界隈に疫病が流行ること以外は。国が壊れるか、霞が関が壊れるか、どちらが壊れても国は持たない。
一層のこと、独立国家が樹立されればそれに越したことはない。これ以上は、衰退の一路。
都を京都に移してしまった方が良いのかもそれない。足利将軍のように。

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by katze210 | 2018-07-22 10:27 | 時事

自民党の谷垣氏がリハビリを終えて復帰するらしい。先の選挙に出馬しなかったから引退したかと思っていたが、どうやら復帰するらしい。これまで安倍一族だったが谷垣氏の復帰で何かが動き始めるだろう。とは言っても、これまで休んでいた後ろめたさもありいきなり勢力図を塗り替えるようなことはできまい。しかし、谷垣派の議員らが黙っていないだろう。次の総裁選に期待しよう。安倍一族は終わりを迎えるかもしれない。


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by katze210 | 2018-01-18 16:58 | 時事

民進党は希望の党と統一会派を組むことで一致し、通常国会までに第1党の座に就きたいらしい。共に世論調査では1.3%程度でしかない。しかも、両党内では統一会派に対する意見の対立が激しく党内はなかなかまとまらない。しかも、希望の中には民進より維新と汲んだ方がましだという意見も出るなど、未だに方向性が定まらない。
結局、🐼知事と前新にまんまと騙され、自らの信念を曲げたために路頭に迷う結果となった。この先、立憲民主党に入りたいと言っても、入れてもらえるかどうか保証はない。まさに政治生命を懸けた選挙で失策を演じてしまったのだから、どこも受け入れ先はないと艦た方が良い。いずれにしても、両党のゴタゴタで利するのは巨大与党と金魚の糞である。金魚の糞になると決めたのだから、金魚の糞らしく堂々としていれば良い。いずれ審判が下る日が来るまでは政治家でいられるのだから。
立憲民主党は、さすがにブレない。何故なら、捨て身の覚悟で戦ったからである。この党は結束力が強く、新選組のような体をなしている。少しでも邪まな考えを持つと直ちに切腹を言い渡される。恐ろしい党である。だから、前原みたいな甘ちゃんは排除したかったのだろう。しかし、軍配は厳しい側に下った。政治家に甘ちゃんは必要ないということである。何故なら、それだけの特権が与えられているからである。

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by katze210 | 2018-01-16 09:38 | 時事

政治音痴な日本の政治家

経済は過去最高の状態にあると言って○○ミクスは成功していると政治家は言う。しかし、経済が過去最高であれば税収も過去最高になるはずだ。しかし、増税の話ばかりが次から次へと出される。しかも、賃金は上がらないと言って企業には賃金引き上げと条件付きで減税を求める。一体、今の社会の構造がどうなっているのかまったくつかめない。これは、政治が予算は国会で議論されるが、決算がまったく示されず国の貸借対照表、バランスシートがないからである。政治家は税金の使い方に責任を負わない構造となっている。
一昔前は大蔵省がしっかり国の財布を握っていたが、徐々に大蔵省の力が弱められ行き、誰も財布の紐を預からず、政治家の恣意に応じて政策が決められ予算が決められるようになってきた。後は帳尻合わせで弱い立場=効果の低い=社会のコスト削減を行う傾向にある。本来なら、借金返済、社会保障、公共事業などの支出をもとに政策が決められ、予算案が提出されるべきであるのに、政策が先に来て、予算が決められるようになった。これにより、借金は膨れ上がり、社会保障は削減され、地方は債務超過に陥っている。
これは、もう政治音痴としか思われない。政治家は社会の安定を真っ先に考えなければならないのに、社会構造がどうなっているか分かっていないか、無視しているためにおかしな政策ばかりが議論され、社会の構造はますますギクシャクしていっていると思われる。

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by katze210 | 2017-12-21 08:45 | 時事

経団連、経済同友会、日本商工会議所の経済3団体は17日、待機児童対策や幼児教育の無償化など政府が来月に策定する2兆円規模の政策パッケージに関し、安倍晋三首相が要請していた3千億円分の拠出を受け入れる方針を表明した。自民党の「人生100年時代戦略本部」(本部長・岸田文雄政調会長)の会合で明らかにした。 経団連と日本経済同友会は、待機児童の解消施策などへの充当や保育士の待遇改善を条件に受け入れ方針を示した。日本商工会議所は、負担が重い中小企業への配慮を要請した上で容認する姿勢を示した。 経済界への拠出要請を批判していた同本部事務局長の小泉進次郎筆頭副幹事長は会合後、「社会全体の中で企業の負担や役割がどうあるべきかは、引き続き宿題として残る」と記者団に語った。

自らの政策において経済界に資金提供が許されてしまうとなれば、一体、国会の通常国会の予算は何なのか。憲法違反に当たらないのか。憲法83条 国の財政を処理する権限は、国会の議決に基づいて、これを行使しなければならない。86条 内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、その審議を受け議決しなければならない。

明らかに寄付行為は、越権行為であり、憲法違反である。





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by katze210 | 2017-11-18 16:45 | 時事

何故か選挙で安倍政権が圧勝してしまい、トランプからは北朝鮮をエサに武器を売りつけられる始末。そして、国連から再三に渡って指摘されていた人権問題について、業を煮やした国連が是正勧告を迫ってきた。もちろん、欧米諸国も含まれる。謂わば、日本包囲網が形成されつつある。日本は国際的に孤立しつつある。これは安倍政権が進める軍事化に対する警鐘でもあり、過去の惨劇を繰り返させないためのものであろう。今や、日本は第2の北朝鮮である。これで軍事化を進めれば、制裁措置が発令されるだろう。ASEAN諸国も中国の融和策で合意しており、中国、韓国を中心に日本の孤立化が進むことになる。これが、これまでの安倍政権外交の結果である。日本民族は、他と比べて決して能力が高くない。技術力も大したことはない。小国で資源もない。戦争したって勝ち目はない。それよりも人権意識が最低レベルである。過労死、ブラック企業などでは済まされない。日本人は自覚しなければならない。


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by katze210 | 2017-11-17 09:25 | 時事

小池🐼のために何人の人が泣いたことか。政治塾に参加して講習料という名目で資金を集め、活動資金にしていた。そして、都議選、衆議院選とも落ちた人は、自腹で選挙戦を戦い、結果敗北。1000万円~1500万円/人ていど支払いが生じ、1円たりとも戻って来ない。これが、現実である。まあ、一言でいえば群がった本人が悪いと言うことになろう。張本人はのうのうと知事職を続け、高給を得ている。維新も維新政治塾で資金を集めたらしい。やはり、今の選挙は政党に属し政党交付金をもらっていない人には相当負担が大きい。これに懲りて小池🐼の関係する、都民ファースト、希望の党にはかかわらない方が身のためである。希望の党は、政党交付金が来年になれば支給されるが、民進党の参議院、支持母体である連合がどう動くかで今後の運命が決まる。今は連合は民進党を応援するらしいが、希望の党の内実が明らかになってくれば、連合の求心力が落ちている昨今、どうなるかは分からない。お金が有り余るほどあって、政治家になりたい人は何処かの支持母体から選挙に出れば良いが、庶民は政治家になることを夢見てはいけない。庶民は庶民のやり方で政治と向き合えばよいのである。
都民なら、都知事をリコールすることだって可能である。骨の折れる仕事ではあるが。しかし、都議会で自公が復活し、都民ファーストは、自然消滅し、都知事は窮地に追い込まれることになろうから、骨の折れることはやめておいた方が良いだろう。

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by katze210 | 2017-11-16 17:12 | 時事

米国トランプのアジア歴訪で一番の勝者は中国だろう。世界に強国としての中国をアピールした。また、日本、韓国は小国としてお友達程度にしか考えていないということもハッキリした。
さて、日米の圧力強化に伴い、日本の軍事化に早くも中国、ロシアが反応した。アメリカと仲良くするなら、こちらにも考えがあるという、まあそんなところである。これで、あっちでも、こっちでも良い顔をしてきた安倍🐓は選択を迫られることになる。今回の選挙は、政権側の裏工作に乗った小池🐼と前原🐎が民進党をぶっ壊し、絶望の党を立ち上げたことで勝利を収めた。しかし、立憲が立ち上がり、民進が残ったことで誤算が生まれた。
恐らく、最も苦労するのは外務大臣となった河野太郎だろう。安倍🐓は、そ知らぬ顔をしてゴルフに興じることだろう。

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by katze210 | 2017-11-12 10:54 | 時事

前出の孫崎氏は、16年6月に撮影されたラッセル国務次官補(当時)と森本敏元防衛相、小野寺五典防衛相、前原誠司前民進党代表、林芳正文部科学相、西村康稔官房副長官、自民党の福田達夫議員、希望の党の細野豪志、長島昭久両議員、JICA前理事長の田中明彦氏らが安全保障について話し合った国際会議「富士山会合」の写真を示しつつ、こう解説する。「米国の政策当局者は長年、親米の安倍シンパ議員や野党の親米派議員らに接触、反安保に対抗できる安全保障問題の論客として育成してきた。その結果、前原氏が民進党を解体し、同じく親米の小池、細野、長島各氏らが踏み絵をリベラル派に迫り、結果として米国にとって最も都合のよい安倍政権の大勝となった」

この記事が本当だとしたら由々しき問題である。A級戦犯として罰せられらるべきせあろう。しかし、実際には希望の党は大敗し、民進が分裂しただけで、先の選挙は選挙制度が問題であり、策略は失敗に終わった。しかし、自公が圧勝したということだから仕方がない。


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by katze210 | 2017-11-08 08:35 | 時事

悪魔の証明

ないことを立証するのが難しいということの例え。森友・加計問題で良く首相が口にする言葉である。加計学園の認可が認められたが、これは建築の進め方を見ても明白のことである。今更、驚くことでもない。文部科学大臣が、首相と同郷の林氏を充てたことからももはや事実の解明は闇の闇へと葬り去られ、「悪魔の証明」となろう。
そう考えると、今回の選挙は一体何だったんだろうと改めて思う。
小池の一人勝ちである。小池のおかげで野党が割れた。小池は始めからそれを狙っていた。そして、首相に借りを作ったわけである。
もはや、選挙は4年後まではない。首相はそれまで独裁政治を好き勝手に行うだろう。
戦後日本が新たな時代に入ったということである。
何が起きようと、日本国民の選んだ道なのである。

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by katze210 | 2017-11-03 08:34 | 時事

自分の「好き勝手に書くブログ
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